じぶんどき

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更新日:
 2026年4月25日



◎じぶんどき(2026年4月25日)
 「じぶんどき」は、東京都品川区北品川に本社がある株式会社第一興商(設立:1973年4月16日、資本金:12,350百万円、代表取締役社長:保志忠郊)が運営している居酒屋です。第一興商というと、居酒屋ではなく、カラオケシステムの会社として認知されいてるのではないでしょうか。まさに、そのカラオケ事業の老舗、第一興商が展開しているお店です。
 第一興商は、1971年3月に保志忠彦氏が東京都調布市で保志商店を創業し音響機器の販売を開始したのが始まりです。その後、1976年2月に株式会社第一興商と社名を変更、本社も東京都中野区に移し、業務用カラオケ事業を開始しました。
 その後はカラオケ機器の小売、賃貸から卸売事業とカラオケ事業を広げていき、1988年9月に福岡県福岡市にビッグエコーの第1号店となる「ビッグエコー 二又瀬店」をオープンしました。当時、カラオケは、スナックなどでおじさん、おばさん達が歌っているだけでしたが、このカラオケを若者に浸透させるきっかけになった事業だと思います。1990年頃は、カラオケと言えば、「ビッグエコー」だったと思います。ちなみに、この「ビッグエコー 二又瀬店」は「カラオケボックス」や「カラオケルーム」ではなく、「カラオケキャビン」と名付けられていました。
 そしてカラオケ事業だけでなく、音楽や飲食などにも事業を広げていき、現在では売上が1,282億円(2023年3月期)を超える巨大企業になっています。2023年3月時点で飲食店は国内424店舗を運営しています。
 その飲食店舗事業では「DKダイニング」という名称で、和、洋、エスニック、バー、喫茶店など、様々なコンセプトを取り入れた店舗展開を進めていて、29のブランドを展開しています。「じぶんどき」は和食にフォーカスした飲食店で、白木を基調とした温もりある全席完全個室の和食ダイニングです。
 店名は京言葉の「その物事にふさわしい時刻」、「毎日の定まった食事の時刻」を意味する「時分時」だそうです。この言葉から、大切な方とゆったりと上質な時間を過ごして欲しいという思いを込めて「じぶんどき」という店名にしたそうです。
 2018年9月に神奈川県横浜市に第1号店をオープンして以来、次々と店舗を展開しており、2024年3月1日にオープンした「じぶんどき 新宿東口駅前店」は14店舗目だそうです。京風のおばんざいや厳選素材の天ぷら、土鍋ごはんや創作和食を堪能できるお店です。2026年4月時点で27店舗を展開しています。









・御通し(茶碗蒸し)



・胡瓜の南高梅和え



・ベーコンのタルタル人参サラダ



・天ぷら8種盛合せ



・玉ねぎ



・レンコン、舞茸



・バニラアイス天ぷら





・稚鮎の天ぷら



・とり天 柚子胡椒ろし



・さきいか天 梅塩添え



・黒毛和牛赤身肉のステーキ



・牛タン焼き



・手作りもっちり豆腐





・里芋唐揚げ そぼろあんかけ



・出汁巻き玉子 揚げ出し風



・炙り鶏皮ポン酢



・じぶんどき 横浜店
 住所:神奈川県横浜市西区南幸2-17-1 相鉄南幸第7ビル B1F
 TEL:050-2018-8878
 営業時間:17:00〜23:30
 定休日:無
 駐車場:無
 アクセス:JR、横浜駅、西口から徒歩約5分
 カード:可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay)
 席数:138席
 オープン日:2018年9月6日

・じぶんどき 新宿東口駅前店
 住所:東京都新宿区新宿3-36-10 ミラザ新宿5F
 TEL:03-5919-3722
 営業時間:17:00〜23:30
 定休日:無
 駐車場:無
 アクセス:JR、新宿駅、中央東口から徒歩約1分
 カード:可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay)
 席数:224席
 オープン日:2024年3月1日