犀門(さいもん)

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更新日:
 2026年4月11日



◎犀門(さいもん)(2026年4月11日)
 「犀門(さいもん)」はJR、新宿駅、東南口から徒歩3分くらいの場所にある居酒屋です。東京都新宿区に本社がある株式会社竹馬(設立:1978年10月、代表取締役:太田篤哉)が運営しています。
 創業者の太田篤哉(おおたとくや)氏は1945年に北海道の松前町で生まれ、岩見沢市に転居して少年時代を過ごしたそうです。岩見沢西高校を卒業後、札幌市で浪人生活を送り、19歳の時、札幌で喫茶店がやりたくて、資金稼ぎのために上京してきたそうです。そして朝は新聞配達、昼は喫茶店、真夜中は現在もある「どん底」という居酒屋でアルバイトをしたそうです。当時は、「1日に20時間働く男」と呼ばれたそうです。すると、その居酒屋で三島由紀夫さん、美輪明宏さん、黒澤明さん、青島幸男さんなど、テレビで見たことのある人が普通にお酒を飲んでいるのを見て驚き、太田さんは、小金を貯めてコーヒー売ってる場合じゃない、自分もお酒を売らなきゃって思ったそうです。
 そして「どん底」で4年間アルバイトをした後、1975年に新宿、花園神社の隣にあったバー「モッサン」の雇われマスターとして働いた後、1978年10月に株式会社竹馬を設立して独立し、新宿3丁目に「池林房」という居酒屋をオープンしました。そして1983年11月に2店舗目となる「陶玄房」をオープン(2024年11月16日で閉店)し、1986年12月に「浪漫房」をオープンさせ、1989年に「犀門」を4店舗目としてオープンしました。
 「池林房」や「陶玄房」には若いお客さんが多いため、客単価を低めに設定してあるそうです。そこで「犀門」は、少し年齢が高めで、お金が自由に使えるような大人が落ち着いた空間で飲める店、というコンセプトで作ったそうです。
 バブル絶頂期にできた店のため、店内空間は現在では考えられないくらい贅沢な造りになっています。テーブルだけでなく床材にもふんだんに欅が用いられており、照明も椅子もすべて信頼を寄せる工房に特注したものだそうです。大きな一枚板のテーブルや、職人が1点1点作った手吹きガラスやステンドグラスが使われている証明など、見る価値があると思います。













・お通し



・花わさび



・新玉ねぎスライス



・梅キュウリ



・赤かぶ漬け



・アジの南蛮漬け



・水餃子



・大山鶏の唐揚げ



・もち豚リブロースグリル



・手打ちピザ しらす&ジェノベーゼ



・新じゃがフライ



・だし巻き



・SORACHI 1984



・犀門(さいもん)
 住所:新宿区新宿3-36-15 内野ビル 4F
 TEL:03-3352-1991
 営業時間:17:00〜翌2:00
 定休日:日曜日
 駐車場:無
 アクセス:JR、新宿駅、東南口から徒歩約3分
 カード:可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
 席数:75席
 オープン日:1989年